2021.09.23 都営バスで神社巡り 江戸川区・江東区 [国内旅行]
度重なる旅行のキャンセルで話のネタが全然なく、久しぶりの投稿。今回から2回にわたって都区内の神社めぐりの話を書いていきます。
JR小岩駅から両国駅行きの都営バスに乗って、江戸川文化センターで下車。
区の音楽ホールがあるところで、向かう先はその建物の裏側にある。
歩いて向かった先は香取神社。
小松菜の産土神が祀られている。小松菜発祥の地でもある。
神社の名称の通り、香取神宮から勧請して創建し、社殿は江戸時代に再建されたもの。
御朱印に「間々井」という地名が書かれているが、今の市川真間の入江から上野に向かう船がここの神社の森を目安に動いていたことから、この周辺の地名は間々井となったそうで。今は住所地名から残念ながら消えている。
先ほどのバス停に戻って、再び両国駅行きのバスに乗車。
荒川を渡って、亀戸浅間神社前で下車。
南に歩いた団地の中に大きな鳥居。亀戸浅間神社である。
社殿は震災などでたびたび焼失し、平成の世になって防災対策で現在の場所に移転してきたという。
再びバスに乗って、錦糸町駅で東陽町駅行きのバスに乗り換えて、住吉駅の次(猿江二丁目)で下車。歩いて向かった先は猿江神社。
現在の御朱印帳を購入した神社である。
今回いただいた御朱印はこの3種類。
亀戸浅間神社のみ書いていただいた。
猿江神社は奇数日の御朱印で、偶数日はまたデザインが変わるので、またどこかで参拝したいと思う。
余談だが、10月3日に江戸川区の小岩神社参拝。
江東区の神社巡りの後で、葛飾区の神社を参拝して御朱印帳のページが埋まったので新しい御朱印帳を求めるのを兼ねて参拝した。
元々は市川の行徳にあった神社で、16世紀に小岩に移転してきた歴史がある。
社殿は明治時代以降のもの。
小岩神社の御朱印帳と御朱印。
今回、神社巡りに都営バスの1日乗車券を使用。
最初の乗車時に運転手に申し出てICカードに付けることができる。
500円なので、1乗車210円で3回乗れば元が取れる計算。オススメです。